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討するため養護施設側の意見を聞くことにした。北海道養護施設研究会(平七・一〇)に約二〇人の出席の場に、里親会担当職員、推進里親、事務局里親の三名が出席して懇談した。里親会の意見に対して、施設側は施設入所の子どもに対しての家庭経験は施設側で行っているので里親会の協力は不要である。逆に、施設側の行事に里親会が参加して欲しいと強く意見が出され、里親会で考えていた「週末里親」や「三日里親」の案の実施は施設側の里親会に対する雰囲気から無理であるとの結論を出さざるをえない状況にある。
?里親会のマークの作製
里親会事務局ができたことで封筒に札幌市里親会を示すマークを作製することになり里親らに応募したが適当なものが得られず、フリーデザイナーの佐々木美樹さんのデザインによる数点の図柄から役員会で一点を選んだ。図柄は親子の愛を表現したものでそれに英語で札幌市里親会を表記してある。里親会事務局から発送する各種の封筒にこのマークが印刷してある。
?テレフォンガードの作製
里親会運営のための財源確保の一手段として平成七年に企画された。製作枚数による利益、あるいは販売可能な枚数等を検討して千枚(五
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